『ナチュラルボーンキラーズ』殺人カップルの逃避行と衝撃のラスト

2020年08月30日 18:20
『ナチュラルボーンキラーズ』殺人カップルの逃避行と衝撃のラスト
こんにちわ!こんばんわ!
そして会えない時の為におやすみとおはよう!

いつものごとく本題とは関係の無い話から入るんですが
こんなに健康に気を使ってる感じの投稿を色々としてはいますが
実は喫煙者なんですよね。

ヘビースモーカーってほどではないんですけど
愛煙家ではあるんですよ

紙巻きタバコも吸いますが
個人的に一番好きなのはパイプですね。
一回の喫煙に長いときは一時間ぐらいかかりますし
部屋中が煙たくなってしまうのが玉に傷なんですけどね。
そのため家にはわざわざパイプ吸うとき用の業務用の換気扇を置いてます。笑
ただその一時間、煙をくゆらすことに集中したり
タバコの葉が燃えるいい香りに包まれている間は何ともリラックスできて
一日の疲れが浄化されていく気分に浸ることが出来ます。

最近の世の中の流れも見ても明らかですが
やはりタバコが体に良くないなんて周知の事実ですよね。

分かってるんですよ?でもタバコが好きなんです…。

こんなことツイッターなんかで言ったら
人によっては大炎上してしまうかもしれないんですが、

実際のところタバコを毎日吸うより
マク○ナルドとかラーメンだとか
レッ○ブルとか絶食ダイエットとか大食いだとか
市販のホイップクリームだとかグラノーラ・シリアルだとか
そんな奴らの方がよっぽど直近の体に深刻な害が及びますから!


今、わたしダイエット中なの♪
なんていいながら朝食を抜いて
昼食はちっちゃいお弁当一つ、夜ごはんも炭水化物ゼロの生活する人よりも
タバコを吸ってても食事のバランスを考えて運動してる人の方が
よっぽど健康的ですからぁーッ!!残念ッ!!

って思ったりしてます。
まぁただタバコ吸いたいだけの言い訳なんですけどね。笑

タバコなんて所詮は嗜好品なんで
スマホと同じようなもので、健康を害したところで
人に迷惑をかけないようにだけ心がけていれば個人の自由だと思ってます♪



と!また関係ない話で一日分の記事ぐらいの
話題に広げてしまいました…。


今日のマイフェイバリットシネマ!やっていこう♪
今日紹介するのは……
『ナチュラルボーンキラーズ』(1994年公開)
監督:オリバーストーン 原案:クエンティン・タランティーノ

当時『レザボア・ドッグス』公開前でまだ無名だった
クエンティン・タランティーノが原作として書き上げた脚本を
事件・社会派作品などで成功していたオリバーストーンが監督。

「理由もなく殺人を楽しむナチュラルボーンキラー(生まれ持っての殺人鬼)カップルの逃避行」という
ハリウッドのメジャースタジオワーナーブラザースではかつてなかった
アンチモラルな内容に圧倒的な物議と、カルト的人気を獲得
公開後、カップルの模倣犯が各地で発生し
監督と映画会社が訴訟を受けるまでになる等、
米映画誌で“史上もっとも物議を醸した映画”でもトップテン入りを果たすほどの問題作。


〜あらすじ〜
片田舎の寂れたレストランにやってきた
ミッキー(ウディ・ハレルソン)とマロリー(ジュリエット・ルイス)のカップルは
ウェイトレスとたわいない会話をしたりジュークボックスの歌に合わせて踊ったりと
ごく一般的で平和な昼食を楽しんでいました
そんな中突然、音楽に合わせて踊っていたマロリーが豹変したかのように
レストランに居合わせていた中年の男性たちに襲いかかり、
それに合わせてカウンターで眺めていたミッキーも銃を抜き
そこに居合わせた人間を無差別に殺していきます。

まるで楽しむようにレストラン内での殺人を続けるミッキーとマロリーは、
レジの金を手にすると、生き残った男性客に一言
「ミッキーとマロリーがやったと言え」と告げるとその場を去って行きました。


 


 
以前なんとなしに世界の殺人鬼を紹介するサイトを見ていた時にこの映画の
モデルになった殺人鬼の記事を読んで興味を惹かれて

名前は聞いたことがあったけど実際に見たことがなかったので
近所のGEOで借りてみてみると、


見始めて5分で分かるほどタランティーノ節が全開に効いた
痛快で爽快、それでいて世間のあらゆる団体に対しての
アンチテーゼを投げかけたカルト的作品でした。


ストーリー自体から殺人カップルがあらゆる場所で理由もなく人を殺して回るという
モデルとなった人がいるということが信じられないほどの
アンチモラルな内容でしたが、意外とゴア描写やスプラッタな表現は少なく

むしろ個性的な登場人物達と
コメディとまではいきませんがかなりきつめのジョークが効いた
テンポのいいストーリー展開に引き込まれていき、
気が付いたら最後まで見ていたような感覚でした。 


映像の見せ方も実写とアニメ、カラーにモノクロ、
デジタル合成、ニュース映像や記録映像など多彩なビジュアル表現で
とにかく過剰で刺激の強い演出にもこの作品にこもった
監督と脚本家の意欲を強く感じる事ができたかなと思いますね。

ミッキーへのインタビューや、悪徳警官が小説を書こうとしている姿など
現代のメディアに対する痛烈な批判が受け取れて
結果、各メディアからの当時の評価は最低クラスだったようです。笑

個人的にはかなり痛快で楽しい作品だったかなと思います!
ただ見る人によってかなり評価の変わる作品ではあるかと思いますので
まだ見たことのない人は是非一度見て、感想をお聞かせ下さいね♪


以上!今日はこんなところで、
それでは!
さよなら、さよなら、さよなら。
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