ほっこりする話を・・・

2017年11月20日 16:52
ほっこりする話を・・・
ちゃお〜♪

今日はほっこりするお話を。

先日のスタバでの出来事です。

この日は、週末ということもあり、店内はほぼ満席の状態でした。

「コーヒーでも飲んで、ちょっと休憩をしようかな」と、スタバに入店した『わたし』。レジには4、5人が並んでいました。
わたしの前には、20歳前後に見える2人のギャル。

昨日、合コンでさぁ、イヤな男がいてさ…。
マジで?それ、かなりウザくね?

2人は大きな声でそんな話をしています。
「もう少し小さな声で話せばいいのに」と思いながら、わたしは順番を待っていました。
すると、スタバの店員がレジで待つ人に向かって、こう声をかけます。
 
店内が混雑しております。
先に、お席の確保をお願いします。

確かに、ドリンクを買ってから席を探しても、座ることはできないかもしれません。
私は「席がなかったらテイクアウトすればいいか」と考えながら、そのまま列に並んでいました。

列は少しずつ進み、2人のギャルの前に並ぶおばあさんの順番になりました。
おばあさんが「店内で」と告げると、店員はこう確認します。
お席は大丈夫でしょうか。

すると、おばあさんは「先に席をとっておかなきゃいけないの?」と困っている様子。どうやらシステムを理解できていなかったようです。
店内を見ると、空いている席は見当たりません。「それなら席をとって来ないとね」と、おばあさんがその場を立ち去ろうとした時…。

おばあちゃん、あたしらあそこの席、確保してるから座んなよ!
どうせ、すぐに出るつもりだったし。
なんと、先ほどの2人のギャルがおばあさんに席を譲ったのです。

「席を確保していた」ということは、きっと店内でコーヒーを飲もうと考えていたのでしょう。
にも関わらず、迷うことなく席を譲った2人の行動に、わたしは感心しました。

正直にいうと、最初は「品のない子たちだな」と思っていました。

でも、おばあさんに気を遣わせないように「すぐに出るから」といいつつ席を譲る姿を見て考えを改めました。
未熟な部分はあっても、目上の人を敬う姿勢は、ちゃんと持っているんだな、と。
最初は遠慮をしていたおばあさんもギャルの親切を受け入れ、彼女たちが確保していた場所に着席。

2人のギャルは改めて席を探すことなく、テイクアウトカップに入れてもらったコーヒーを手に店を出て行きました。
大勢の人がいる場所で、大きな声で話すギャルの行動は決して褒められたものではありません。

しかし、迷うことなくおばあさんに席を譲った行動は褒められるべきこと。

この日はほっこりしてとてもいい一日でした♪
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